すっかり秋ですね(スタッフM)



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早いもので、今年もまた、食欲の秋がやってきました。
(中山事務所は秋に限らず、食についての話は尽きませんけども)
お芋や栗がこれからの旬ですが、芋!栗!と言えば、、、モンブランについて書いてみようと思います。

モンブランの正式名称は、フランス語で「Mont Blanc aux marrons(モン・ブラン・オー・マロン)」、
イタリア語では「Monte Biancoモンテ・ビアンコ)」、どちらも「白い山」という意味です。
フランスとイタリアの国境の間にあるアルプス山脈の「モンブラン」が由来だそうです。

モンブランと聞くと栗のケーキをイメージされる方も多いのですが、実は栗=「モンブラン」ではなく、
その由来には諸説ありますが、アルプス山脈に近い地域に伝わる伝統的な家庭菓子を
「モンブラン」と呼んでいたようです。

果物などのペーストに泡立てた生クリームを添えるだけの素朴なお菓子から、
メレンゲやスポンジが土台でムースを乗せて、ペーストやクリームを細い麺状にあしらうようになり、
それが発展してモンブランの山の形を表現したお菓子が、
いわゆる現在の「モンブラン」。

山の形のフォルムはどのお店もほぼ共通認識の様ですが、最近ではお店ごとに味わいや仕上げ方もさまざまで、
モンブランの定義がなくなっているのが現状っぽく、さらに、さらに、進化しています。
バリエーションも広がり、
抹茶、いちご、チーズ、さつまいも、かぼちゃなどがあり、フルーツや野菜のペーストをクリームに混ぜ込み、
カラフルで多彩な味わいのモンブランを楽しむことができます。
ご当地モンブランやケーキ屋さん独自のモンブランを
色々頂いてみるのも、楽しみです。


こんなモンブランのお話をしながら、
旬の期間が長くなったな~と感じる、最近食したマスカットの写真を添えて


MOGU京都さん お店のInstagramより引用

左:おやつ工房雅masa           右:むさしの森珈琲
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