大山崎山荘美術館



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少し前の事になりますが、、、

大山崎山荘美術館『開館30周年記念 没後100年 クロード・モネ展』に行ってきました。

30年ほど前に開館したこちらの美術館、ご存じの方も多いと思いますが、もとは関西の実業家・加賀正太郎の別荘として大正から昭和にかけ建設されました。
築100年以上の歴史と、ステンドガラスや照明、壁面装飾など細部まで非常にこだわりのある建築物に圧倒されました。


ステンドグラスが美しい階段


琅玕洞(ロウカンドウ)-美術館前のトンネル- (2004年国の登録有形文化財)

JR「山崎駅」、阪急「大山崎駅」から坂道を約10分ほど登った山手に立っています。各駅からシャトルバスも運行しているので、坂道が苦手な方はバスに乗るのがおすすめです。(本数は少ないです。)
停留場で下車し、美術館の入り口「琅玕洞 (ロウカンドウ)」(国の登録有形文化財)をくぐります。
坂道を登りながら森を抜けると、立派な洋館が見えてきます。

本館

本館横には蓮の池が見えます。その向こうに見える渡り廊下の先には、その昔蘭栽培の温室があったそうです。

蓮の池
日差しが降り注ぐ回廊

お風呂とトイレ 別荘だった名残があります。

安藤忠雄氏設計の地中館

こちらの建物の中にモネの『睡蓮』連作が展示されています。撮影はできませんが、間近でモネの作品をじっくり鑑賞することができました。モネの独特の何とも言えない色使いの美しさに惹き込まれました。

忙殺された日々を過ごしておりましたので、少しの時間でしたが気分転換にもなりましたぽわわ
是非、また違う季節に来て、お庭もゆっくり周ってみたいですlove
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